
ダボスの世界経済フォーラムで、Ushahidiの協同ファウンダJuliana Rotichをつかまえることができた。Ushahidiはアフリカのケニア生まれのスタートアップで、一般参加(crowd sourcing)によりいろんな情報サービスを作っていくという、すごいプラットホームだ。2009年に一握りの国でスタートした同社だが、主力製品のCrowdmapは、今では数百もの国で、国内の危機の地図化や、イランの核兵器に関する情報収集などにも使われている。
彼女から聞いた最近の動きとしては、Ushahidiにかつて$1.4M(140万ドル)を投資したOmidyar Networkが、昨年末にまた新たに$1.9M(190万ドル)を投資した。
スマートフォン、ソーシャルアプリ、Flash、ホームページの開発はノットストップグロウス
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